メニュー

大腸内視鏡検査

大腸内視鏡検査

直腸から盲腸まで大腸の中をカメラで見る検査です。カメラのついたチューブを肛門から挿入します。
カメラで腸の状態を確認して炎症やポリープなどがあれば、組織を一部採取し病理検査で確認します。
小さいポリープは検査のときに切除します。
大腸のポリープはがんになる可能性が高いので切除したほうが良いとされています。
大きなポリープは切除後の出血のリスクが大きく、当院では切除せずに病理検査のみ行い大学病院等へご紹介しております。
その他、大腸出血などの止血も行っています。
当院では木曜日に検査を行っています。

内視鏡検査装置

検査の流れ

検査前日は、検査食を食べていただきます。
当院では3種類の検査食をご用意しておりますので、お好みのものをお選びいただきます。
検査食は電子レンジなどで暖めて食べていただくものになります。

検査前日の夜に下剤を飲んでいただきます。
(便秘のひどい方は数日前から食事制限や、便をやわらかくする薬を服用していただく場合があります。診察時に医師までご相談ください。)

検査当日は絶食です。水分は摂取可能です。
検査時間に合わせて更に下剤を飲んでいただきます。
排便がありますので便がきれいになるまでご自宅で下剤を数回に分けて飲んでいただきます。

その後、検査の予約時間に合わせて来院していただきます。

大腸の検査は痛みを伴う場合が多いので、鎮静剤などを使います。
少し眠ったような状態で検査を行いますので必要に応じて点滴などをさせていただきます。検査は10~15分程度です。
検査後は麻酔が覚めるまで少しお休みいただき、医師による説明と会計を済ませてお帰りいただきます。
鎮静剤を使用しますのでお帰りの際、車や自転車の運転はできません。

また、検査当日は下剤飲用~検査施行~回復時間と朝から夕方にかけて全日お時間いただきます。
他の予定は入れないようにご注意ください。

病理検査をした場合は結果が出るまでに1週間程度かかります。
ポリープの切除を行った場合、10日~14日間の安静が必要になりますので、検査日以降に次のような行動を控えてください。

バイクや自転車の運転、旅行・出張、運動、飲酒、など。

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME